Q&A
Q: 加齢とともにタンパク質を摂った方が良いと聞きます。しかし、納豆やお肉を食べるとオナラの臭いがキツくなってしまいます。
体に合わないから控えめにした方が良いのでしょうか。
A:たんぱく質を摂ることと同じくらい、“受け皿”のことを想像してみましょう。詳しくは以下で^^
☆おならの匂いで腸の状態をキャッチ
食べ物を食べると、腸内でガスが発生します。
いわゆる「善玉菌」が出すものは、老化につながる体のサビ(活性酸素)を抑えてくれる水素ガスです。
一方、臭いのきついものは「悪玉菌」による有毒ガス。つまり、腸内環境が良くないサインです。
たんぱく質を摂ることは必要なのですが、腸がうまく働かずそれを栄養として吸収できないと、悪玉菌により悪臭となり、おならや口臭などの体臭につながります。
☆たんぱく質を生かせる体作り
せっかく意識して摂るたんぱく質ですから、体のために活かしたいですよね。(意識して摂っても“たんぱく質不足”のひとが多いようです)
そのためには、栄養を吸収する場である腸の状態がカギ。
例えば、汚いフィルターを通るエアコンの風は、想像するだけで体に悪そうですよね。
腸の壁を栄養が通り抜けるときに、網目にゴミが詰まった状態だと栄養が十分通れなかったり、質の悪い栄養になったりしてしまいます。
腸内環境を良くし、必要な栄養素を全身にきちんと送り届けられることで、おならの臭いも気にならなくなります。
☆肉など動物性の食事
腸の働きを考えると、肉や消化に時間がかかるものは、夜間は少量にしたいところです。
その分、より活動量の多い日中に摂り、しっかりとエネルギーに変えることをお勧めします。
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調子がイマイチと感じたら意識して取り組み
体の感覚を大切にしましょう
「ストレスにならず、継続して、楽しく」は、お忘れなく。
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