ある医師との出来事
実は先日、利き手がパンパンに腫れ上がってしまいました。
パソコン作業や手仕事に熱中し、使いすぎたようです。
腱鞘炎のような症状が現れたと思ったら、その夜から骨折したかと思うほどの痛みです。(今は回復しました^^)
数日経ってようやく腫れが治まってきましたが、痛みが続いたため、念のために整形外科でレントゲンを撮ってもらうことに。
初めてでしたが、近所の病院へと出掛けました。
☆こんな経験初めて
1時間待って、ようやく診察室へ。
私が座るや否や、医師は何も聞かずにいきなり私が痛めている手首をグイッと鷲掴み。
もう片方の手で私の肘を持ち、ねじり始めたのです(涙)。
そして…、
☆50代 ✕ 女性 ✕ 更年期 = 拇指CM関節症!
医師:「軟骨がすり減って、骨と骨の隙間がなくなっているんですよ。男性にはいないんです、女性に多いんです。更年期でエストロゲンが低下して…」
まるでお決まりのセリフのように、言い切ったのです。(私の受け取った印象ですが)
そして、「これです、これ」と「拇指CM関節症」と書かれたポスターを指さしました。
私:「え…?」
☆一応レントゲン撮ってみましょうか
私はとても悔しかったです。
50代女性=更年期=〇〇(疾患)と、経緯も聞かず背景も知らずに、なんでもかんでも更年期のせい。
実際レントゲンに映った私の親指は、ちゃんと関節の隙間がありました。
医師:「隙間、あるねぇ…。」
そして、ようやく私の話に耳を傾けたと思ったら、カタログを取り出し「これ、写メでもして」と、パソコン作業時のリストレスト(手首のクッション)とサポーターを勧めてきました。
私:「…。」
☆「更年期だから」って言わないで!
人間誰しも老化します。
「腸」だって、年齢と共に環境は悪化するものです。
だからと言って、何もせずそのままというわけではありませんよね。
日々の対策をすれば、上手な付き合い方はできます。
今回の出来事から学んだことは2つ。
① 浅はかに決めつけない(その“背景”にきちんと目を向ける)
② 腸活は身を救う(老化を遅らせ、“更年期”と一括りにさせない)
皆さんにも、誰かの情報を真に受けてとか、言われるがまま諦める人生は過ごしてほしくないです。
一緒にできるセルフケアを学んでいきましょう!
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調子がイマイチと感じたら意識して取り組み
体の感覚を大切にしましょう
「ストレスにならず、継続して、楽しく」は、お忘れなく。
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